最低気温が-10℃になったある日、
いつもお世話になっているお客様から電話がありました。
早速、お邪魔すると、「そこの窓の所に座ってみて」と…冷えが感じるでしょと!
確かにリビングの掃き出しの下から冷気が流れてきてるのは体感できます。
早速サーモカメラで撮影して画面を見ると
窓中央と下部では10℃程の気温差があることが分かります。(コールドドラフト現象)
聞くと今から30年前に新築された当時、最高の断熱商品と聞き採用した商品だそうです。
伺った時の外気温は-11℃でした。条件的には悪くは思いませんでしたが、
ご主人は現在の断熱商品に変えたい様子。

内窓を取付するか外窓交換の選択となりましたが
冬季間に変化を体感したいという事でしたので、
内窓取付に関し工事金額、性能、補助金のことを説明させていただきました。
この時期は工事屋さんも手配がつき、今月末には取付が出来ると思います。
皆さんも窓の寒さが気になる方はご連絡下さい。
下の写真は玄関ドアを室内から撮影したものです。

気密ゴムの劣化で気密性が保持出来ていないと思われます。
沓摺(くつずり)の部分の表面温度が外気温とほぼ同じです。
調整とゴム交換が対応可能であれば安価で済みますが…
まずは、内窓取付の施工事例、補助金等について
相談できるイベントが今週末、一関なのはなプラザで
ありますので、ぜひ足をお運びください!
詳細は画像クリック ↓ ↓ ↓



